画像#
Markdown の画像は、オプトインするまで既定のレンダラのままです。images をオンにすると、遅延読み込みを付け、title をキャプションにし、安全な width / height 属性を受け付けます。
| オプション | 型 | 既定 |
|---|---|---|
images |
boolean / ImageOptions |
false |
import { oxContent } from "@ox-content/vite-plugin";
export default {
plugins: [
oxContent({
images: true,
}),
],
};
true と {} はどちらも既定でオンです。追加のつまみは lazy だけです(既定 true)。
oxContent({
images: { lazy: false },
});
遅延読み込み#
title のない Markdown 画像は、loading="lazy" 付きの <img> になります。

キャプション#
title がキャプションです。画像は <figure class="ox-figure"> で包み、title はエスケープして <figcaption> に入れます。

寸法#
任意の末尾 {width=N height=M} はこの機能が消費します。attrs は不要です。符号なし整数だけを受け付け、それ以外は捨てます。
{width=320 height=180}
安全性#
代替テキスト、キャプション、src は HTML エスケープされます。javascript:、data:、vbscript:、またはプロトコル相対の // を使う行き先では、その値を持つ <img src> を出しません。フェンスコード、インデントコード、インラインコードの中の画像はそのままです。